「創作のはじまり-ガラス作家と見つける造形アプローチ」

石川県能登島ガラス美術館 からのお知らせ

覧会「石川のガラス、その現在地」関連プログラムとして、金沢卯辰山工芸工房ガラス工房専門員の保木詩衣吏氏と藤原彩葉氏を講師として迎え、制作ワークショップを開催。講師がガラスで制作する背景を伝えながら、造形を生み出すまでの手法(技法やコンセプト)を学ぶことを目標とし、講師それぞれが展開する表現・スタイルに関連付けた内容で行う。

10月18日: 折り紙模様のお皿をつくろう
紙を折ってできたテクスチャーを板ガラスに写し取り、お皿を制作します。
時間/13:30~15:30 ※所要時間2時間程
講師/藤原彩葉氏
参加費/2,000円(材料、焼成費含む)
※完成品は後日引き渡し、または別途送料で宅配

石川県能登島ガラス美術館

ヨーロッパのガラスの都ヴェネツィアをお手本に「島でガラスを」と、1982年にガラス工房が誘致され、1991年にはガラスの情報発信基地として美術館が建設されました。七尾湾を見渡す高台にある美術館はまるで宇宙船のような前衛的な建築デザインが特徴的。 ピカソ・シャガールといった有名な芸術家のデザインをもとに制作されたガラス作品の展示を含め、年に数回の展覧会を開催しています。建築家・毛綱毅曠の設計で風水の考えを取り入れたとてもユニークな構造になっています。 また、大きなガラスのオブジェが展示されている丘からの眺めは最高です。 ...

  1. 9月13日 「創作のはじまり-ガラス作家と見つける造形アプローチ」
  2. 9月13日 「創作のはじまり-ガラス作家と見つける造形アプローチ」
  3. 9月13日 石川のガラス、その現在地
  4. 9月7日 ランプワーク・デモンストレーション 2026
  5. 5月24日 ときめくガラスー新収蔵品を中心にー